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大学・研究所にある論文を検索できる 「Study of mechanisms for the axonal localization of the tau protein in neurons」の論文概要。リケラボ論文検索は、全国の大学リポジトリにある学位論文・教授論文を一括検索できる論文検索サービスです。

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Study of mechanisms for the axonal localization of the tau protein in neurons

Minori Iwata 同志社大学 DOI:info:doi/10.14988/00001614

2020.03.22

概要

微小管結合タンパク質の1つであるタウは、神経細胞の軸索に特異的に局在している。タウの軸索局在化分子機序を解明するために、外因性タウを神経細胞の発達初期に一時的に発現させ、軸索特異的に局在させる方法を構築した。この方法を用い、proline rich region 2 (PRR2)がタウの軸索局在化に重要であること、PRR2のリン酸化が軸索への移動に関与することを示唆した。またこの系の確立は局在や細胞内動態などの検討を行うことを可能にした。
Microtubule-associated protein tau localizes specifically to neuronal axons. In order to elucidate the molecular mechanism of the axon localization of tau, we constructed an expression system for axon specific localization of exogenous tau in immature neurons in culture. Using this system, it suggested that the proline rich region 2 (PRR2) and phosphorylation of PRR2, which contains important phosphorylation sites, is critical for the localization. In the future, this experimental system will contribute greatly to the study of tau in normal and in the pathology of Alzheimer's disease.

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